治療院で簡単にたくさんの人を集客する方法

3カ月ほど前のことです。

定期的に行われる勤務先会社の健康診断で、夫がメタボ予備軍という結果が出てさっそく患者の集客のための方法としての看板が出ている近くの内科へ行ってきました。

以前より体重が10kgほど増加しており、その増えた体重を支える足腰に負担がきているとのこと。

まず体重を減らすために、毎晩帰宅してから夕食前までジョギングを続ける方法を行っていました。

ところが、1週間もすると膝が痛くて座れなくなってしまいました。

仕事をしていても痛みが走り集中できなくなり、勤務先の近くに接骨などの集客の治療院の看板を見つけ、仕事の帰り道に寄っていたのです。

ジョギングなどをして体重は減少しましたが、膝に負担がかかりどうも逆効果の方法だったようでした。

その治療院では膝に電気を当てて、入浴後に湿布を貼るという方法でした。

その後、治療院には、1カ月ほど通い続けましたが、いっこうにその方法では症状は改善されませんでした。

その治療院の看板には、針灸という集客の方法のための文字が書かれていたので、膝の痛い箇所に針をしてもらえないかとお願いしました。

治療院の中は、お年寄りやケガをした人などがあふれており、集客の人数は多かったといいます。

治療院の整体師は、夫の症状では針をすることはできないと言っていたのだそうです。

治療院、健康保険が適用になるところもあるようですが、病院という名ではきちんとした整体の資格、針灸の資格を持つ人が常駐し治療をしなければなりません。

その点、「整体マッサージ・カイロプラティック」などという看板を出し集客している治療院は、資格がなくても開業できるようですね。

この「カイロプラティック・リンパマッサージ」という看板で集客しているところは、私達患者からすると入り易いものです。

それが集客への方法なのだと思いますが。

一向によくならない症状に、夫は家から近い整形外科へ行ってみました。

治療院では、できる医療の施術の範囲は決められているそうで、レントゲンの設備はなかったそうです。

整形外科の集客の方法としての看板には、手術やレントゲン検査とありました。

さっそくレントゲン検査をし、骨に異常がないことを確かめた後で、痛みどめの投薬が処方されました。

また、痛い患部に注射を打ってもらう方法もとられました。

以前通っていた治療院から整形外科に移り2週間ほどしたころには、膝の痛みも消えたようです。

治療院も一応健康保険適用で診察されていましたが、整形外科での治療代金より高かったと夫の話です。

患者を集客するための方法としての看板、治療院は針灸、マッサージ温熱療法というように限定されていますが、病院ではそれを含めて注射や飲み薬なども可能です。

夫にとっては、痛い経験をしましたが、今回とても参考になったことがあります。

症状により、治療院を選ぶか、病院を選んだ方がいいのかを見極めることでした。

よく街中でもみかける治療院ですが、集客するために書かれている内容をきちんと確認した上で自分に合ったところを見つけることが大切ですね。

このサイトに無料で集客する方法を紹介しているので参考にしても良いかと思います。

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